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ウオノメの治療(一宮市F様)

ウオノメでお困りのF様

ウオノメ、タコでお困りの方、お灸はいかがですか?

ウオノメは、通常大人の足の裏やゆびなどにできる、直径5〜7mm程の硬い皮膚病変で、歩行や圧迫により激しい痛みを伴うのが特徴です。中心に魚の眼のような芯が見えるのでウオノメと呼ばれていますが、専門用語では”鶏眼(けいがん)”と言います。

タコもウオノメと同じように、どこかの皮膚の一部が慢性的に刺激を受けて角質層が厚くなる病気ですが、ウオノメと違って刺激を受けた辺り全体の皮膚が少し黄色味を帯びて、厚く硬くなって盛り上がってきます。ウオノメが普通足の裏にできるに較べて、タコは足の裏以外にも、生活習慣や職業やその人の癖などにより、身体のあちこちにできます。字などをよく書く方のペンダコや正座をよくする方の座りダコや、子どもの吸いダコもそうです。

さて、ウオノメやタコをどのように治療するのかというと、焼きます!

灸治療法の一つで「透熱灸」と言って、もぐさをウオノメやタコの大きさに「盛って」焼ききります。表面が角質化しているので、意外と熱くありません。

ちなみに、F様は一段階目のカサブタが取れて、第二段階になっています。

ウオノメやタコでお困りの方、一度お試しあれ。

 

 

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